柳の最優秀防御率確定、中日3年連続、11勝6敗&168奪三振で2冠有力

中日柳裕也(21年10月12日撮影)

<阪神-中日>◇26日◇甲子園

中日柳裕也投手(27)が、防御率2・20で自身初タイトルとなる最優秀防御率が確定した。最終戦となる26日阪神戦でベンチを外れ、この日先発する阪神青柳らが残り試合全てを完封しても上回れなくなった。

柳は今季26試合に先発し、2完封を含む11勝6敗。168奪三振もトップで2位以下を大きく引き離しており、投手部門2冠が有力となっている。

中日では19、20年の大野雄に続く最優秀防御率で、3年連続は球団史上初めて。