ロッテ井上晴哉が右手手術、実戦復帰まで約5カ月 8月試合中に痛める

ロッテ井上晴哉(2021年3月12日撮影)

ロッテは井上晴哉内野手(32)が29日に東京・八王子市内の病院で、右手関節三角線維軟骨損傷に対して関節鏡下で縫合術を行ったと30日、発表した。

実戦復帰までは5カ月程度かかる見込み。井上は8月の試合で守備中に右手を痛めていた。