ロッテ最終戦セレモニー「優勝逃した悔しさ必ず来年の肥やしに」井口監督

ロッテ対日本ハム ホーム最終戦を終え、あいさつするロッテ井口監督(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ3-5日本ハム>◇30日◇ZOZOマリン

ロッテが2年連続の2位でレギュラーシーズン全日程を終えた。

開幕5連敗から始まり、後半戦に盛り返して141試合目まで優勝を争った。試合後の最終戦セレモニーでは、場内大型ビジョンに今季の名シーンを振り返る映像が流れ、スタンドのファンから大きな拍手が贈られた。

マイクの前に立った井口資仁監督は、まず球場に足を運んだファン、全国から応援したファンに感謝。「我々はチームスローガンのもと、開幕からチーム一丸となって戦ってきました。残念ながら優勝は逃しましたが、この経験、悔しさが必ず来年の肥やしになると思います。この悔しさを、6日から始まるクライマックス(シリーズ)ファーストステージ、そしてファイナル、日本シリーズと、もう1度チーム一丸となって戦っていきますので、引き続き熱い声援よろしくお願いします」と呼び掛けた。