清原和博氏長男、慶大・清原正吾 フレッシュ早慶戦で5番一塁先発

早大対慶大 2回表慶大無死、三ゴロに倒れる清原(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:早大-慶大>◇Bブロック第1日◇1日◇神宮

フレッシュ早慶戦は、どちらに軍配が上がるか。前日の早慶戦では、慶大が引き分けに持ち込み、リーグ優勝を果たした。この日から、1、2年生による秋のフレッシュトーナメントが開幕。初日で早慶戦が実現する。

出場メンバーが発表され、慶大の5番一塁には、プロ通算525本塁打の清原和博氏(54)の長男である正吾内野手(1年=慶応)が名を連ねた。小3で野球を始めたが、中学はバレーボール、高校ではアメフトをプレー。大学で再び野球を始めた。リーグ戦出場はまだだが、春のフレッシュトーナメントには出場した。