セ・リーグ最終戦、広島が乱打戦制し3連勝 栗林が新人最多37セーブ 

ヤクルト対広島 試合後、広島捕手石原(左)とタッチをかわす7番手の栗林(撮影・江口和貴)

<ヤクルト7-9広島>◇1日◇神宮

広島は1回坂倉の適時打と石原の3ランで4点先制。2回小園の犠飛で追加点。ヤクルトは3回古賀と宮本の適時打で2点を奪う。

ヤクルトは4回西浦の適時打などで一挙4得点。広島は直後の5回西川の3ランで再逆転。6回坂倉の適時二塁打で突き放す。

ヤクルトは今季引退する雄平が7回に左前打。広島は9回に登板した栗林がプロ野球新人記録の37セーブ目を記録した。広島塹江が5勝目、ヤクルト吉田喜は1敗目。