父は清原和博氏、慶大・清原正吾が初4番 東大戦、一塁スタメン

21年11月1日、試合前に応援席にあいさつする慶大・清原

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大-東大>◇Bブロック第3日◇3日◇神宮

先発メンバーが発表された。慶大・清原正吾内野手(1年=慶応)は「4番一塁」で出場する。フレッシュトーナメントでの4番は初めて。

1日の早大戦は5番一塁で出場。プロ通算525本塁打の父和博氏(54)も見守る中、同トーナメント初安打となる内野安打を1本放った。チームは敗れた。