慶大・清原正吾「4番一塁」7回第4打席は初球106キロを右飛/打席経過

慶大対東大 4回表慶大1死満塁、小川尚人の左前先制適時打で生還しベンチに迎えられる清原(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大-東大>◇Bブロック第3日◇3日◇神宮

慶大・清原正吾内野手(1年=慶応)が「4番一塁」で先発出場。フレッシュトーナメントでの4番は初めてだ。

2回先頭の第1打席は、左腕・鈴木健投手(2年=仙台一)と対戦。外の119キロに空振り三振を喫した。

4回1死走者なしの第2打席は、右腕・鈴木太陽投手(1年=国立)と対戦。四球を選んだ。

5回1死走者なしの第3打席は、右腕・森岡舜之介投手(1年=渋谷幕張)と対戦。カウント1ボールから、114キロに左飛。

7回2死走者なしの第4打席は、右腕・中村薫平投手(1年=堀川)と対戦。初球の106キロに右飛。