楽天松井裕樹CSへ前進、最速148キロ安打性なし 小山コーチ球威高評価

シート打撃に登板した楽天松井(撮影・上田悠太)

8月下旬に右太もも痛で離脱した楽天松井裕樹投手(26)が、CS登板へ前進した。

メンバー入りのテストの場としてシート打撃に登板。鈴木大、田中和、田中貴の打者3人と対戦し、安打性の打球はなし。9球を投げ、最速は148キロだった。背番号1は「ある程度、強さはあったと思う。アプローチをかけていけば準備完了」と投げる気にあふれていた。小山投手コーチは球威や「投げっぷり」を高評価し、中継ぎ起用にも含み。その上でリカバリーの状態も考慮し、4日にメンバー入りの最終判断をするとした。

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