巨人広岡大志が休日返上で打撃練習 自身初のCS出場へ万全の準備

打撃練習する巨人広岡(撮影・河田真司)

巨人広岡大志内野手が3日、休日返上で打撃練習に打ち込んだ。CSファーストステージ阪神戦(甲子園)3日前、川崎市のジャイアンツ球場の室内練習場で、ジャージー姿でトスマシンの緩い球を30分以上、黙々と打ち続けた。

尻上がりに状態を上げてきた。10月19日DeNA戦では先制2ランを放ち「スタメンのチャンスをいただけたので、結果を出せてうれしい」。リーグ最終戦の同24日ヤクルト戦でも5号3ランを放った。2日のシート打撃でも2打数2安打とアピールを続ける。

主砲・岡本和はコンディション調整のため別メニュー調整を続けていることもあり、1日の1軍練習では若林と三塁手としてシートノックを受けた。CS初戦の阪神先発は高橋が有力。中日大野雄、DeNA今永から計4本塁打の“エース左腕キラー”が自身初のCS出場に備えて、万全の準備を進めている。