広島宇草孔基が右足手術 右腓骨固定プレート除去 復帰時期は未定

広島宇草孔基(2021年10月21日撮影)

広島は4日、宇草孔基外野手(24)が同日に広島市内の病院で右足の手術を実施したことを発表した。

術式名は「抜釘術(右腓骨固定プレート除去)」。復帰時期は未定。宇草は昨年10月21日の阪神戦(甲子園)で右足に死球を受けた影響で、「右腓骨(ひこつ)骨折観血的手術」を受けていた。