日本ハム新庄剛志監督(49)は来春2月のキャンプインへ向け、選手たちへオフシーズンの“宿題”を課した。
「まずは体のケア。股関節を軟らかくして欲しい」と具体的にポイントを挙げ、「動きの中心…打撃のためとか走り方とか、股関節が硬かったらケガをしやすくなる」と、故障しない体作りを指示。「ケガをして『痛い痛い』言っていようものなら、もう使わない」と、厳しい一面をのぞかせた。
日本ハムの新庄剛志新監督(2021年2月12日撮影)
日本ハム新庄剛志監督(49)は来春2月のキャンプインへ向け、選手たちへオフシーズンの“宿題”を課した。
「まずは体のケア。股関節を軟らかくして欲しい」と具体的にポイントを挙げ、「動きの中心…打撃のためとか走り方とか、股関節が硬かったらケガをしやすくなる」と、故障しない体作りを指示。「ケガをして『痛い痛い』言っていようものなら、もう使わない」と、厳しい一面をのぞかせた。