セパCSほぼ同時終了の珍事?ロッテのサヨナラ1分後、阪神は大逆転ならず

ロッテ対楽天 9回裏ロッテ1死二塁、右へサヨナラの適時打を放つ佐藤都(撮影・菅敏)

<セパ・CSファーストステージ>

セ・パのCS初戦が、午後5時10分過ぎにほぼ同時に終わる珍事? が起きた。

パ・リーグは、ロッテが9回1死二塁から代打佐藤都志也捕手が右中間を破るサヨナラ二塁打を放ち、競り勝った。

直後にセ・リーグでは9回2死満塁から4番手で登板した巨人畠世周投手が、阪神の代打原口を三直に打ち取り、ゲームセット。

試合開始はともに午後2時で、試合時間はロッテ-楽天が3時間10分、阪神-巨人は3時間11分となった。

試合はロッテ、巨人が勝利し、貴重な1勝を勝ち取った。