巨人ビエイラ“昇龍拳”連発でド派手雄叫び、空振り三振で締め感情爆発

阪神対巨人 9回裏阪神2死一、二塁、ロハスが三振に倒れCSファイナル進出を逃す。投手はビエイラ(撮影・加藤哉)

<セ・CSファーストステージ:阪神2-4巨人>◇第2戦◇7日◇甲子園

巨人の守護神チアゴ・ビエイラ投手(28)がド派手なガッツポーズと雄たけびで試合を締めくくった。2点リードの9回に8番手で登板。2死から阪神マルテに内野安打、大山に四球を与え、一、二塁とピンチを招くも、最後はロハスからスライダーで空振り三振を奪った。

自らの1球でファイナルステージ進出を決定させると、雄たけびを上げながらアッパーパンチを3回、左胸を2回たたいて感情を爆発させた。

SNS上では「ビエイラ」がトレンドワード入りし、「ビエイラたまらん」「昇龍拳連発に笑った」などのツイートがみられた。

巨人は2位阪神を相手に連勝を収め、ファーストステージを突破。10日からセ・リーグ王者のヤクルトと神宮で行われるCSファイナルステージに進出する。