ヤクルト原樹理投手が、CSファイナル第3戦で先発する。今季は9試合に登板し、3勝1敗、防御率2・30。安定感ある投球で、優勝に貢献した。
警戒するのは巨人の1、2番。走者を置いて主軸を迎えないことを意識する。「やるべきことはシーズン中から変わらないと思うし、変えてもいけない。自分のピッチングを心がけて投げたい」と意気込んだ。
ヤクルト対巨人 試合前練習のキャッチボールで調整するヤクルト原(撮影・滝沢徹郎)
ヤクルト原樹理投手が、CSファイナル第3戦で先発する。今季は9試合に登板し、3勝1敗、防御率2・30。安定感ある投球で、優勝に貢献した。
警戒するのは巨人の1、2番。走者を置いて主軸を迎えないことを意識する。「やるべきことはシーズン中から変わらないと思うし、変えてもいけない。自分のピッチングを心がけて投げたい」と意気込んだ。