阪神木浪聖也「何がダメだったのか」今秋から実施データミーティング参加

アルプススタンドの階段を駆け上がる阪神木浪(手前左)ら(撮影・前田充)

阪神木浪聖也内野手が今秋から実施している「データミーティング」に参加した。今季は出場92試合でスタメンは26試合。打率2割2分7厘に終わった。

「今年の自分のいろいろなデータを見て、何がダメだったのかなどが分かった。そこから勉強できることもたくさんあると思いますし、来年に生かしていけるように頑張っていきたい」と充実した表情を見せた。

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