【アクシデント】ヤクルト宮本が捕球後フェンス激突 しばらく立ち上がれず

オリックス対ヤクルト 2回裏オリックス2死一、二塁、宮本は若月の飛球を捕球後、グラウンドに倒れ込む(撮影・加藤哉)

<SMC日本シリーズ2021:オリックス-ヤクルト>◇第1戦◇20日◇京セラドーム大阪

ヤクルト宮本丈内野手(26)が、アクシデントに見舞われた。

8番右翼で先発出場。0-0で迎えた2回2死一、二塁のピンチの場面では、若月の打球をジャンピングキャッチ。捕球した直後にそのままフェンスに激突した。うつぶせで倒れたまま立ち上がれず。トレーナーや塩見、山田、青木、福地コーチ、宮出ヘッドが駆けつけた。自力で立ち上がり、トレーナーと福地コーチに挟まれ、歩いてベンチへ引き揚げた。

3回の守備ではそのまま右翼へ就いたが、4回2死一塁からの打席で代打山崎が送られ、途中交代となった。

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