12日のCSファイナルステージ第3戦で右手に打球を受け降板したヤクルト原樹理投手(28)が、日本シリーズに間に合った。
状態が不安視されていたが、試合前練習では、2日連続でブルペン入り。先発投手陣と同じメニューをこなした。代わりに先発調整を行っていた金久保は2試合連続でベンチ入り。原は第6戦の先発登板が有力となった。
オリックス対ヤクルト 試合前、ヤクルト原(左)村上(右)と会話するオリックス吉田正(撮影・河田真司)
12日のCSファイナルステージ第3戦で右手に打球を受け降板したヤクルト原樹理投手(28)が、日本シリーズに間に合った。
状態が不安視されていたが、試合前練習では、2日連続でブルペン入り。先発投手陣と同じメニューをこなした。代わりに先発調整を行っていた金久保は2試合連続でベンチ入り。原は第6戦の先発登板が有力となった。