オリックス宮城、バット拾いボールボーイに手渡し 人柄称える声相次ぐ

6回表終了後、ヤクルト青木のバットを拾うオリックス先発の宮城(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:オリックス-ヤクルト>◇第2戦◇21日◇京セラドーム大阪

オリックス宮城大弥投手(20)の人柄が、ネット上で話題となっている。

0-0のまま迎えた6回2死一、二塁のピンチ。ヤクルト青木宣親外野手(39)を三塁ゴロに打ち取り、ベンチへと歩みを進める途中で、落ちていた青木のバットを拾い、ボールボーイに手渡した。

緊迫した投手戦の最中に見せた同投手の心温まる行動に、ファンは「ピンチだったのにベンチ戻る時にバット拾ってあげる宮城くんの優しさがたまらん」「こんなドキドキさせといて、投げ終わったあとバット拾いに行く宮城くんが尊すぎる」「宮城くんはいつも拾ってますね…人柄」とたたえる声が続いた。

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