ヤクルト・オスナ6回2死勝ち越し適時打 比嘉の低めスライダーとらえる

ヤクルト対オリックス 6回裏ヤクルト2死一、二塁、中前適時打を放ち、生還したサンタナを指差すオスナ(撮影・河田真司)

<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト2-1オリックス>◇第4戦◇24日◇東京ドーム

ヤクルトが、ホセ・オスナ内野手(28)の適時打で再び勝ち越した。

1-1で迎えた6回2死一、二塁、カウント2-2からオリックス3番手比嘉の129キロ低めスライダーをとらえて、中前打を放った。二塁走者のサンタナが生還し、1点を追加して勝ち越した。

オスナは、一塁上で何度もガッツポーズ。ベンチからは高津監督や村上も飛び出して喜んだ。

オスナは「追い込まれて、大振りせずコンパクトに長打よりもヒット狙いを意識して打つことができました。サンタナが良く走ってくれた」とコメントした。

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