ヤクルト・オスナ気温7度で1人だけ半袖、3回にチーム初安打の二塁打

オリックス対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、左翼線に二塁打を放つオスナ(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:オリックス-ヤクルト>◇第6戦◇27日◇ほっともっと神戸

ヤクルトのホセ・オスナ内野手(28)が、両チームを通じてただ1人、半袖のユニホームで1回裏の守備に就いた。

気温7度の寒さの中で、三塁側ベンチから元気よく背番号13が飛び出した。試合前のシートノックでも半袖姿でプレーしていた。その後のセカンドアップではパーカーを着て、フードをしっかりかぶって体を動かしていたが、試合ではいつもの半袖姿だった。

オリックスのナインは全員、ヤクルトも他の選手は長袖だった。

オスナは、3回先頭で迎えた第1打席にも半袖で入り、オリックス先発山本の2球目、高めの136キロカーブをとらえて左翼ライン際へチーム初安打となる二塁打を放った。