新庄ビッグボスと初対面の日本ハム近藤健介「先頭に立ってやっていきたい」

日本ハム近藤健介(2021年10月30日撮影)

選手会長の日本ハム近藤健介外野手が、BIGBOSS流の旗手になる。ファンフェスティバル2021で新庄監督と初対面を果たした。「テレビの存在だった人に、これから野球を教わると思うと不思議」と感慨深げ。「楽しくチームを変えていこうと言っていた。その言葉を責任持って受けた。みんなでいい方向に持っていけるように、先頭に立ってやっていきたい」と新体制の幕開けへ、リーダーシップを発揮する。

今季は規定打席到達後、初めて打率3割に届かず。2割9分8厘でフィニッシュもキャリア最多11本塁打を残した。来季に懸ける思いは、人一倍強い。選手会長、主軸の1人として「生まれ変わったファイターズをお見せできるように、このオフ1人1人、自覚を持って過ごしてキャンプインに備えて頑張りたい」とチームメートに呼びかけた。