広島会沢は現状維持1・8億円+出来高で更改 来季が3年契約の最終年

契約更改し会見する広島会沢(撮影・加藤孝規)

広島会沢翼捕手(33)が13日、マツダスタジアム内で契約交渉を行い、現状維持の1億8000万円プラス出来高で更改した。来季が3年契約最終年となる。

今季は負傷による2度の出場選手登録抹消を味わうなど、15年以降では最少の70試合の出場に終わった。2年連続2桁試合数に終わり、打率2割5分6厘、3本塁打、22打点の成績。チームも3年連続Bクラスに終わり、不本意な1年となった。 「もう来年は始まっていると思っている。自分の身体のことをしっかりやっていくだけかなと思っている。本当、情けなかったですね。申し訳ない気持ちも強かった。来年の糧にはなっていると思います」 肉体改造に取り組み、来季は正捕手の座を誰にも渡さない。