阪神伊藤将司投手は22年、頂点にこだわる。
プロ1年目から10勝と躍動したが、慢心はなし。今年の漢字を「初」とした上で「来年は『一』という字を大事にしたい。今年優勝できなかったし、自分自身も最多勝とかを取れるように『一』を思って投げていきたい」。この日は鳴尾浜で自主トレ。国際武道大の1年後輩でもあるドラフト6位豊田とは連絡を取り合っており「1軍の舞台で一緒に活躍したい」と目を輝かせた。
キャッチボールで調整する阪神伊藤将司(代表撮影)
阪神伊藤将司投手は22年、頂点にこだわる。
プロ1年目から10勝と躍動したが、慢心はなし。今年の漢字を「初」とした上で「来年は『一』という字を大事にしたい。今年優勝できなかったし、自分自身も最多勝とかを取れるように『一』を思って投げていきたい」。この日は鳴尾浜で自主トレ。国際武道大の1年後輩でもあるドラフト6位豊田とは連絡を取り合っており「1軍の舞台で一緒に活躍したい」と目を輝かせた。