【ベストナイン】巨人岡本和真、本塁打と打点2冠も選ばれず 5人目の不運

2021年ベストナイン受賞者

セ・パ両リーグは14日、今季のベストナインを発表し、6年ぶりのリーグ優勝と20年ぶりの日本一を達成したヤクルトから4人が選出された。山田哲人内野手(29)が6度目、中村悠平捕手(31)は2度目の受賞。村上宗隆内野手(21)は昨年の一塁手に続く連続受賞で、三塁手では初。塩見泰隆外野手(28)は自身初の個人タイトルとなった。

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◆本塁打と打点の2冠で選出されなかった例 ベストナインが制定されて以降、本塁打と打点の2冠は今季の岡本和(巨人)が延べ75人目(3冠王含む)。選ばれなかったのは53年藤村富(阪神)60年藤本(阪神)81年ソレイタ(日本ハム)10年ラミレス(巨人)に次ぎ5人目で、日本人選手では61年ぶりの不運。