メルカリとパ6球団&パシフィックリーグマーケティング社NFT事業で連携

オリックス山本由伸のNFT作品(イメージ)

パシフィックリーグマーケティング社(PLM)はフリマアプリ大手のメルカリとNFT事業で連携することを16日、発表した。NFTとは「Non-Fungible Token(代替不可能な暗号資産)」の略で、ブロックチェーン技術を活用することで唯一性などを証明し、価値を担保されたデジタル作品。パ6球団の名場面などの動画コンテンツをコレクションとして保有できる。スポーツの試合映像を活用したNFT事業参入は日本初。オリックス山本らのNFT作品は初期ラインアップでは最高のレアリティ★4つに位置づけられ、限定20個の販売で2万5000円。PLM根岸代表取締役は「今まで球場を中心にファンと接点をつくってきたが、コロナ禍で球場外でもファンと接点をつくれるかは余地があると思う」と話した。