今季限りで現役引退した元日本ハムの斎藤佑樹氏(33)が18日、東京ドームに隣接する野球殿堂博物館で始まった「野球報道写真展2021」(来年3月6日まで)のオープニング見学会に出席した。写真撮影が趣味の1つである斎藤は、興味深そうに作品を見入った。
引退後は地元群馬の男子バスケットボール、群馬クレインサンダーズの試合を訪れ、プレー写真を撮影する機会があった。「(今後は)ウインタースポーツを撮ってみたい」と興味を示した。
第2の野球人生の象徴となった「株式会社 斎藤佑樹」についても言及。今月10日に設立し、会社名は2~3週間かけて決めたという。今後のビジョンは固めている段階で「野球を軸に、いろんな課題に対して向き合っていきたい。この1年以内には何かアクションを起こせるようにしたい」と明かした。