野球人口「激減してます。プロアマ協力して改革しないと」亜大生田監督訴え

鹿児島・姶良市内での野球教室に参加し、「熱男」ポーズを見せる亜大・生田監督(中央)とソフトバンク松田(前列左から3番目)ら亜大OB(撮影・小早川宗一郎)

亜大OBのプロ野球選手らが18日、同大のキャンプ地である鹿児島・姶良市内で野球教室を行った。 ソフトバンク松田宣浩内野手(38)、広島九里亜蓮投手(30)ら現役選手10人と現JR東海の中田亮二内野手(34)ら元プロ野球選手が参加。200人以上の小中学生と野球を通じて触れ合った。

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多くのプロ野球選手を輩出する亜大の生田監督は野球人口拡大のため、プロとアマチュア、両方の協力が必要と訴えた。長年少年少女を対象にした野球教室を開催する指揮官は「激減しています」と野球人口の減少を実感している。「プロ野球の人がアマチュアの人が協力して、野球人口を増やすためにもっと改革していかないと、ダメだろうと正直思いました」。この日もソフトバンク松田に、裾野を広げる活動が必要と呼び掛けるなど真剣だった。