日本ハム近藤健介外野手(28)が実戦OKの状態で来春キャンプに臨むことを明かした。
新庄剛志監督(49)はレギュラー白紙を明言しており、実績十分の選手会長も「みんなスタートラインが一緒」と、定位置奪取へアピールが必要と覚悟している。来年2月の春季キャンプも「最初から試合に出ると思うので、そこに合わせてしっかり準備したい」と、自主トレで100%に仕上げていく。
準備を万全に整え、BIGBOSSが繰り出すかもしれないサプライズにも対応する。「初日から紅白戦とか、やるかもしれないですもんね」と想定。今春キャンプでは実戦3試合目だった2月16日の中日との練習試合が初陣だったが、スロー調整を行う考えも全くない。「しっかり1試合目の1打席目からと考えています」と、最初から猛アピールすることを決めている。「みんなそういう意識じゃないとダメ」と、チームリーダーは自らの姿で示すつもりだ。