阪神中野、地元山形でけがに強い体に鍛える「土台作りをやっていきたい」

ランニングを終え、一息入れる中野(代表撮影)

阪神中野は故郷で2年目の土台作りに励む。

鳴尾浜での強化練習が終了。年末は地元山形に帰る予定で「あいさつとか、いろいろあるんですけど、ウエートだったり技術練習はしっかりとやっていきたいなとは思ってます」と強化は怠らない。「体幹であったり、土台作りを帰ってからやっていきたい」。地道な練習を続けて、けがに強い体に仕上げていく。