楽天新助っ人ギッテンスの「ポジションは一塁、DHとか」石井一久監督期待

楽天石井一久GM兼監督(2021年11月5日撮影)

楽天石井一久GM兼監督(48)が24日、新たに補強した外国人選手2人について言及した。

楽天はこの日、前ヤンキースのクリス・ギッテンス内野手(27)の獲得を発表。7日にはマリナーズを自由契約となっていたホセ・マルモレホス内野手(28)との契約合意も発表している。

◆ギッテンスについて

「右バッターで、しっかりと角度を持って、いい打球を飛ばせるバッターだと思います。日本でどのくらい対応力を持つかが、外国人選手が活躍するのに一番必要なところなんですけど、最初はみんな苦労はあると思うんですけど、そこに対応していけることが最初の課題かなと思います。(ポジションは)一塁、DHとかですかね」

◆マルモレホスについて

「リーグはPCLなんで、打高投低のリーグだとは思うんですけども、その中でも圧倒的に数字を出せていて、バットコンタクトがすごく優れた選手だと思いますから、ランナーを置いた場面でかえしてもらう役割を求めてます。(ポジションは)基本的には一塁、外野、DHですね」

◆クリス・ギッテンス 1994年2月4日、米テキサス州生まれ。14年ドラフト12巡目(全体362位)でヤンキース入り。18年に2AでMVP受賞。今年6月5日のレッドソックス戦でデビュー。今季は16試合で打率1割1分1厘、1本塁打、5打点。3Aでは45試合で打率3割1厘、14本塁打、44打点。守備は一塁のみ。193センチ、113キロ。右投げ右打ち。