明大、恒例インターバル走で練習納め「いい雰囲気で走り切れた」村松新主将

練習納めで恒例のランニングを明るくこなす明大・村松主将(左端)ら選手たち(撮影・保坂恭子)

東京6大学野球の明大は25日、東京・府中市内のグラウンドで練習納めを行った。

恒例となっているポール間のインターバル走を30本、全員が走りきった。新主将の村松開人内野手(3年=静岡)は、チームメートに「ナイスラン!」と声をかけ、鼓舞していた。最後はチームメートとハイタッチをかわし「きついんですけどポジティブにとらえて、いい雰囲気で走り切れたので来年につながると思います」と笑顔で振り返った。

俊足好打で、来秋ドラフト候補。今秋リーグは3位に終わっており「プロにいきたいというのはあるけど、それ以上に明大で優勝したい。ぬかりなくやりたい」と目標を掲げた。

来年のチームのテーマは「頂戦(ちょうせん)」に決まった。優勝という頂点に向かって、チーム全員で向かっていく。村松は「チームとしてどこに向かって戦うか。尊敬されて、応援されるチームになろうとみんなで話した」と明かした。