ヤクルト原樹理「できるだけ長く投げる」来季はリリーフ陣の負担減へ意欲

ヤクルト対オリックス 3回表、力投する原(2021年11月25日撮影)

ヤクルトの原樹理投手(28)がリリーフ陣を助ける。今季は9試合で3勝1敗、防御率2・30と安定感を発揮。一方で投球回は47と少なめだった。

来季は1年間、長い投球回で仕事を果たし、規定投球回到達を目指す。「できるだけ長く、投げることを目標にやっていきたい。中継ぎの負担を増やすわけにはいかない。頑張っていくしかない」と引き締めた。