ソフトバンク松田宣浩内野手(38)がカルビーのオンライン工場見学会にゲスト出演した。
子どもたちと触れ合い、憧れだった選手を聞かれ「滋賀県だったので、小さい頃は巨人戦しかテレビでやっていなかった。原監督がバリバリ、サードで頑張っていたので、格好いいなと思っていました」とエピソードを明かすなど盛り上げた。
プロ16年目の今季は115試合の出場で、打率2割3分4厘、14本塁打と不本意な成績だった。契約更改では球団史上最高タイの減俸額となる3億円ダウンの年俸1億5000万円でサイン。来季は正念場で、松田は「短い時間でしたが、参加できて良かったです。来年は必ずいい成績を残しますので、みなさんも元気に過ごしてください。熱男!」とあいさつ。少年たちから元気をもらい、巻き返しへの活力とした。