広島小園海斗内野手(21)が来季は“しらこく”盗塁増を狙う。
今季はシーズン序盤に遊撃のポジションを奪い、初めて規定打席に到達して打率2割9分8厘を残した。ブレークした有望株も、4盗塁、5割の成功率は物足りない数字。プロ通算でも5盗塁だ。盗塁技術は課題と自覚する。「盗塁は下手くそなので、しらこく走ります。警戒されていないと思うので、それをテーマに頑張りたい。極めていければ10個くらいいけると思う」。オフも球団内で配送されるセ・リーグの投手陣の投球動作を映像でチェック。来季は癖を盗んで、2桁盗塁を目指す。