5年目を迎えるソフトバンク大竹耕太郎投手(26)が、背水の覚悟を示した。
長崎市内で和田との自主トレを公開。20、21年と直近2年間は登板数が減少し、昨季はプロ初の未勝利に終わった。
「今年結果が出なかったら終わりというつもりでやります」。早大の先輩の和田に対して「大学の先輩ということもあったので気を使っていたんですけど、そういうわけにもいかない。いろいろ積極的に聞くようにします」と教えを支えにする。
長崎県営野球場で自主トレをする大竹耕(撮影・屋方直哉)
5年目を迎えるソフトバンク大竹耕太郎投手(26)が、背水の覚悟を示した。
長崎市内で和田との自主トレを公開。20、21年と直近2年間は登板数が減少し、昨季はプロ初の未勝利に終わった。
「今年結果が出なかったら終わりというつもりでやります」。早大の先輩の和田に対して「大学の先輩ということもあったので気を使っていたんですけど、そういうわけにもいかない。いろいろ積極的に聞くようにします」と教えを支えにする。