23年WBC 侍ジャパンの4番は誰だ!

東京五輪野球決勝 日本対米国 中越えに先制ソロ本塁打を放つ村上宗隆(2021年8月7日撮影)

ヤクルト村上宗隆内野手(21)が”勝色(かちいろ)”ユニホームでWBC制覇を誓った。13日、都内で行われた侍ジャパン新ユニホーム発表会に出席し「もう1度、世界一目指して頑張りたい」と意欲を示した。昨夏の東京オリンピック(五輪)では8番として金メダル獲得に貢献。23年3月に開催が見込まれる大舞台では4番候補として期待がかかる。

侍ジャパンの4番候補は以下の通り。

ヤクルト村上宗隆(21)昨季MVPは三振減&四球増で一皮むけた。成長続く

パイレーツ筒香嘉智(31)日本が誇る左の大砲。メジャー3年目でさらなる期待

巨人岡本和真(26)2年連続本塁打&打点2冠。若き大砲はさらに伸びる

エンゼルス大谷翔平(28)メジャーで活躍する二刀流。栗山監督とあうんの呼吸

広島鈴木誠也(28)勝負強さが光る日本の4番。東京五輪に続く世界一を

オリックス杉本裕太郎(31)30歳にして覚醒。侍でも1発放ち昇天ポーズ見せたい