日本ハム・ドラフト1位達孝太投手(17=天理)が、メジャー流のブルペン調整を踏んだ。
新人合同自主トレで捕手を立たせて30球。右肘にはモータスと呼ばれる、大リーグでは主流となっている投球動作の数値などを測定する機器を装着した。「データと自分の体の感覚をすり合わせて、自分の体に1つの感覚として取り入れていけるので、そういった部分では自分は大切にしています」と意図を明かした。
キャッチボールする日本ハム達(撮影・小林憲治)
日本ハム・ドラフト1位達孝太投手(17=天理)が、メジャー流のブルペン調整を踏んだ。
新人合同自主トレで捕手を立たせて30球。右肘にはモータスと呼ばれる、大リーグでは主流となっている投球動作の数値などを測定する機器を装着した。「データと自分の体の感覚をすり合わせて、自分の体に1つの感覚として取り入れていけるので、そういった部分では自分は大切にしています」と意図を明かした。