「北海道オール・オリンピアンズ」と道内6つのプロ競技団体が協定調印式

「スポーツスクラム北海道」の連携協定調印式に道内6つのプロチームが参加。北海道オール・オリンピアンズ橋本代表、日本ハム稲葉GM兼SCOらが出席した(撮影・中島宙恵)

北海道のオリンピアンやパラリンピアン約450人が所属する「北海道オール・オリンピアンズ」と、道内6つのプロ競技団体が、連携してスポーツ振興をはかる「スポーツスクラム北海道」の協定調印式が28日、札幌市内で行われ、日本ハム稲葉篤紀ゼネラルマネジャー(GM)兼スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)らが出席。

北海道オール・オリンピアンズの代表を務める橋本聖子参院議員(57)は「7団体が同じ思いの中で1つになって、北海道から世界へ向けて素晴らしさを発信できるスタートを切る日が来たことを、うれしく思っている。しっかり計画を作りながら進めたい」と話した。