ヤクルト高津臣吾監督、キャンプ入り遅れる見込み 28日に近親者が陽性判定

ヤクルト高津監督(2021年12月5日撮影)

ヤクルト高津臣吾監督(53)のキャンプ入りが遅れることが濃厚となった。

球団が29日、高津監督の近親者が28日に新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表。所轄保健所からは濃厚接触者に当たらないと判断されたが、万全を期すため東京でのPCR検査で2度陰性となった時点で、キャンプ地の沖縄に入ることを決めた。なお25日の定期PCR検査では陰性判定を受けている。指揮官合流までは松元ユウイチ作戦コーチ(41)を中心に、各担当コーチと話し合いながら練習を進めていく。