ソフトバンク栗原陵矢捕手(25)がキャンプけん引役の自覚を見せた。「やってやるぞ、という気持ち」。宮崎入りし早くも気持ちを高めた。
背番号も「24」に変更し、捕手から外野手登録で臨むプロ8年目のシーズン。藤本監督から左翼のレギュラー確定を明言されているものの「(レギュラーの)思いはない。競争に勝って認められるようにしたい」と気合を入れた。昨秋のキャンプ打ち上げでは自称「副キャプテン」と宣言しただけに「しっかりチームを引っ張っていける選手になりたい」と引き締めた。
春季キャンプで宮崎入りし、移動バスへ向かう栗原(撮影・屋方直哉)
ソフトバンク栗原陵矢捕手(25)がキャンプけん引役の自覚を見せた。「やってやるぞ、という気持ち」。宮崎入りし早くも気持ちを高めた。
背番号も「24」に変更し、捕手から外野手登録で臨むプロ8年目のシーズン。藤本監督から左翼のレギュラー確定を明言されているものの「(レギュラーの)思いはない。競争に勝って認められるようにしたい」と気合を入れた。昨秋のキャンプ打ち上げでは自称「副キャプテン」と宣言しただけに「しっかりチームを引っ張っていける選手になりたい」と引き締めた。