巨人原辰徳監督が「コロナ対策キャンプ」を実践した。疲労がたまって免疫力が下がる前にノックや打撃練習などを一気に行い、昼すぎに全体練習を終了。遅めの昼食後は個人練習にあてて密回避を図った。
原監督は「いい準備をしてくれていたと思います。ツクシがまだ出ない状態ではいますが、しっかり3月25日の開幕に合わせながら、元気に芽を出していくスタートを切ったところ」と語った。
ウナギを必死につかみながらポーズを決める原監督(撮影・河田真司)
巨人原辰徳監督が「コロナ対策キャンプ」を実践した。疲労がたまって免疫力が下がる前にノックや打撃練習などを一気に行い、昼すぎに全体練習を終了。遅めの昼食後は個人練習にあてて密回避を図った。
原監督は「いい準備をしてくれていたと思います。ツクシがまだ出ない状態ではいますが、しっかり3月25日の開幕に合わせながら、元気に芽を出していくスタートを切ったところ」と語った。