チーム最年長ヤクルト石川雅規が捕手を座らせ100球「真っすぐを投げ込める準備を」

2日連続ブルペンで投球練習をするヤクルト石川(撮影・鈴木正人)

チーム最年長のヤクルト石川雅規投手(42)が2日、キャンプ初日から2日連続でブルペン入りし、捕手を座らせて100球を投げ込んだ。

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1日に50球を投げた左腕はカーブ、スライダー、シンカーなど変化球を3割近く交えて感覚を確かめると「真っすぐが速くない中でも、重要性は昨シーズン改めて感じることができた。しっかり両サイドに真っすぐを投げ込める準備をしたい」と直球の重要性を強調した。