療養直後のロッテ安田尚憲と藤原恭大は第2クールで全体合流か 安田は徐々に強振も

ブルペンで井口監督(左)は木村投手コーチと話す

ロッテ安田尚憲内野手(22)と藤原恭大外野手(21)が少しずつ運動の強度を上げている。

ともに新型コロナウイルス陽性判定を受け、療養期間を経ての、チーム合流となった。打線のキーマンとしてキャンプA組(1軍)スタートが決定していたものの、B組への振り替えが直前に決まった。

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1月31日の自主トレも含め、日に日にランメニューも多彩になっている。2日は、それぞれティー打撃も行った。特に安田は、投手側からのトスをフルスイングに近い形で打ち続けた。声も上げながら振るほど、力感が戻りつつある。

とはいえ、無理は禁物。井口資仁監督(47)は「もう少し様子を見ながら、って感じですね。思ったよりは遅いかなと。第2クールにおそらくB組に合流できればいいかなという感じですね。いきなり出力を上げられないので」と慎重に進めさせる方針だ。