新庄剛志ビッグボスが現役時の“集中力”秘話語る「手袋してないのよ」一打逆転やサヨナラ場面

スタンドに手を振る日本ハム新庄監督(撮影・河野匠)

日本ハム新庄剛志監督(50)が6日、現役時代の“集中力”秘話を明かした。名護キャンプの練習中にGAORAの中継に飛び入り参加し「ここで打ったら逆転とかサヨナラの場面で、俺、手袋してないのよ」。

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ベンチで状況のシミュレーションをしたり、自身が打ってファンが喜ぶ姿を想像していると「(手袋を)はめるのを忘れてるの。1回コーチにヘルメットかぶれって言われたこともある。それぐらい入り込む」と明かした。

新庄監督が99年6月12日の巨人戦で敬遠球をサヨナラ打した打席では、確かに革手袋をせず。素手でバットを握り、仰天打を決めている。