西武2位佐藤隼輔「シュートする球質」55球でバット3本へし折る 課題はコントロール

西武春季キャンプ第2クール初日、打撃投手で登板した佐藤(撮影・浅見桂子)

西武ドラフト2位佐藤隼輔投手(22=筑波大)はフリー打撃で55球を投じた。

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全て真っすぐ。力強く3本のバットをへし折ったが「シュートする球質で、そのようになったのかと思います」と分析した。前にあった打球を防ぐネットを気にして、やや手投げとなった影響もあるが、コントロールを課題とする。「その部分は精度を上げていきたい」と話した。