阪神大山、マルテ、遠藤が早出特守 全体練習開始前の30分、精力的に汗

早出特守するマルテは打球を素手でつかむ(撮影・加藤哉)

今日も朝のルーティンは変わらない。沖縄・宜野座で行われている阪神の1軍キャンプ第3クールが10日、始まった。午後9時過ぎに大山悠輔内野手(27)、ジェフリー・マルテ内野手(30)、遠藤成内野手(20)が早出特守を開始。全体練習が始まる前の約30分、久慈、藤本両コーチのノックを受け続けた。

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大山は2日に早出特守を行って以降、練習日は必ず朝にノックを受けている。マルテも第2クールは3日連続で早出特守を行い、今クールも継続させた。

プロ3年目で1軍キャンプ初参加の遠藤は、今キャンプ初めて早出特守に参加。大山とともに三塁の位置で、精力的に汗を流した。

チームは11日、ビジターの名護で新庄剛志監督(50)率いる日本ハムとの練習試合を控えている。