阪神岩貞キャンプ初の打撃投手 50球で安打性の当たり5本に抑える 新フォーム挑戦中

打撃投手で登板した岩貞はマルテ、ロハスと対戦(撮影・加藤哉)

セットアッパー定着を目指す阪神岩貞祐太投手(30)が10日、沖縄・宜野座キャンプで初の打撃投手を務めた。

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ロハス、マルテを相手に50球を投げ、うちボール球は20球。変化球も交え、マルテには柵越えを許したものの、安打性の当たりは5本に抑えた。

今キャンプでは、1度上げた右足を下ろして伸ばし、ためを作ってから投げるフォームに挑戦中。先発だった20年序盤に取り組んでいた形に戻り、調整を重ねている。この日は右足の上げ幅を抑えたフォームで、今キャンプ初めて打者に向かって投げ込んだ。