中日の沖縄・北谷キャンプで10日、開幕投手候補の大野雄大投手(33)がブルペンで今キャンプ自身最多となる134球を投げ込んだ。
終盤はキャッチャーからサインを受けて投げ込むなど、今キャンプ3度目のブルペンは実戦を想定したピッチング。「完投する球数を意識して投げました。最後の方は9回を想定して本当にいい緊張感で投げられました。しっかりいいボールが投げられたと思います」。3月25日の開幕巨人戦(東京ドーム)に立候補しているエースの調整は順調そのものだ。
中日大野雄大(2022年2月1日撮影)
中日の沖縄・北谷キャンプで10日、開幕投手候補の大野雄大投手(33)がブルペンで今キャンプ自身最多となる134球を投げ込んだ。
終盤はキャッチャーからサインを受けて投げ込むなど、今キャンプ3度目のブルペンは実戦を想定したピッチング。「完投する球数を意識して投げました。最後の方は9回を想定して本当にいい緊張感で投げられました。しっかりいいボールが投げられたと思います」。3月25日の開幕巨人戦(東京ドーム)に立候補しているエースの調整は順調そのものだ。