ヤクルト3年目の長岡秀樹内野手(20)が今季初の実戦形式の練習となったシート打撃で豪快な1発を放った。小沢の135キロを完璧にとらえ、右翼の芝生席へ。日々、自分の打撃の動画をチェックし、嶋捕手兼任コーチやアナリストからの助言を受ける。「前のクールからコンパクトに打つことを意識している。アピールするしかないので、技術向上で毎日頑張っています」。高津監督は「スイングが大きく、あれだけしっかり振れるのは、なかなかいない。パンチ力も持っている」と期待した。
ヤクルト3年目の長岡秀樹が豪快1発「アピールするしかない」
フリー打撃するヤクルト長岡(撮影・鈴木正人)