日本ハム新庄剛志監督(50)が12日、沖縄・名護での春季キャンプで、ファンの前で初めて背番号「1」をお披露目した。午前の練習メニュー終了後、名護の渡具知市長のあいさつや球団・畑佳秀オーナー(63)の訓示、そして記念撮影が行われ、BIGBOSSがユニホーム姿となった。
1月の新ユニホーム発表時には背番号「1」を披露していたが、今キャンプ中は常に上着を羽織っており、ユニホーム姿は封印されていた。5日には「(背番号1は)9月に出すから(笑い)。今(体を)鍛えている最中。もっときれいなシルエットにしたい」と話していたが、選手たちと並んでも遜色のない、引き締まった体形で記念写真におさまった。新庄監督は、選手に「BIGBOSSポーズ」を要求、全員が親指と小指を立てて撮影された。
畑オーナーは「日本一、ファンを愛するチーム、選手を目指していただきたい」と話した。